分配金と配当金の原資で、ソニーフィナンシャルグループ(8729)株を、1株146.3円特定口座で700株買付けた。これで累計株数は15438株になり、平均取得単価は166.5円になった。
注目は5月の通期配当予想の発表。現在、会社側は期末配当を3.8円(修正後)と予想しているが、もし今後「年間7.6円」以上の増配予想が出れば、利回り4〜5%を意識した160円〜190円レンジへのベースアップは十分に現実的。
同社は国内初となるパーシャルスピンオフでの再上場第一号であり、ソニーグループとのブランド連携を維持しつつ、独自の還元策を打ち出せる立場にある。東証の改革が進む中、大型株としての安定感と「累進配当」という下支えがある限り、目先の変動に一喜一憂せず、長期的な資産成長を信じてホールドし、積立投資を続けていく。
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