
会社四季報 新春号のチェックも大詰め、残り100社となった。あと1日ほどで全上場企業の精査を終え、付箋をつけた銘柄の深掘りに移る予定。
今号の大きな特徴は、過去10期の「増・減・据・無」回数が掲載されていること。今回は、特にこのデータを重視してチェックを進めている。
*選別の基準としているのは、主に以下の3点で、
• 実績: 過去10期で一度も減配していないこと。
• 方針: 中計などの期間限定ではなく、基本方針として「累進配当」やそれに準ずる姿勢を掲げていること。(公式HPで裏付けを確認)
• 健全性: 財務が盤石で、業績が右肩上がりであること。
私の投資手法は長期保有が前提で、そのため一時的な数字よりも『企業の基本方針』を何より重視している。
利益率の高い成長株も魅力だが、インカムゲインを狙える累進配当株は、資産の核となる強力なディフェンシブ銘柄になる。ここに株主優待も加われば理想的。
今後、買付けたい又は、気になる銘柄があれば載せていきたい。
(注意)
株式投資はご自身の判断の上、自己責任で行ってください。
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