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春号 2026年2集 会社四季報

2026年2集(春号)の『会社四季報』が発売されたので、早速買ってきた。
今号は、「一人当たりの営業利益」が掲載されている。これにより、企業の生産性を比較できるようになる。
前号(新春号)に掲載されていた「総還元性向」や「増減配回数」のデータとも照らし合わせながら、1ヶ月半程かけて分析作業を進めていく予定。

私は四季報をチェックする際、以下の指標を重視している。
• 収益性: 営業利益率(電卓で算出)、ROE・ROAの予想が前期より上昇しているか。
• 還元姿勢: 過去10期で減配がないか(前号参照)、および株主還元の基本方針(企業の公式ホームページを参照)。
• 業績: 業績予想が上回っているか。
• 守りの指標: 財務の健全性、バリエーション(割安性)。
• 定性分析: 業績・材料記事の内容。

全銘柄をチェックして、最後に優秀と思った企業をノートにまとめる作業は根気がいるが、これをやると自信が付く。

「なんとなく」ではなく、裏付けを持って買い付けた株は、たとえ株価が下がったとしても後悔がない。自分の中に「根拠という自信」があるからこそ、どんな相場局面でも耐えられる忍耐力が付くと信じている😊

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