投資信託の分配金を原資に、ソニーフィナンシャルグループ(8729)を1株158.9円で600株買い、単元未満株を1株160円で38株買い増した。これで累計14,138株、平均取得単価は168.5円となった。
先日の決算発表では業績の下方修正があったものの、この下方修正は一過性の債券売却損によるもので、株主還元(自社株買い・増配)への姿勢は崩れていない。
今期の期末配当は従来の3.5円から3.8円へと「増額修正」された。同社は累進的な配当方針を掲げているため、来期の通期配当も据え置き、あるいはさらなる増配の可能性を期待。
仮に来期の年間配当を7.6円(3.8円×2)と仮定すると、私の取得単価(168円)ベースでの配当利回りは約4.5%になる。自作の自分年金としては昔のお宝年金と同水準になる。
新NISAの成長投資枠も、今年の枠は全て使い切ってしまった。来年も利回り4%以上の基準なら、さらに買い増していくつもり。今後は、特定口座で早めに枚数を確保し、翌年のNISA非課税枠へ移していく。
今のこの株価水準なら、4万株は持っておきたい。ここまで到達すれば、自作のお宝年金を完成させることができるだろう。
目標株数まであと2.6万株。目標高く3年以内、つまり2029年初頭までの到達を目指す。毎月の配当再投資(特定口座での買い増し)を加速させ、最速で自作のお宝年金を完成させよう。
(注意)
株式投資はリスクを伴う資産運用です。
本記事は特定の銘柄を推奨するものではありません。
投資の最終決定は、ご自身の判断で行ってください。
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